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リアム・ギャラガーの息子のジーン・ギャラガーとリンゴ・スターの孫であるソニー・スターキーはコンビニエンス・ストアのテスコで揉め事になったことの責任を問われているものの、騒動への責任を否定している。

共に18歳のジーン・ギャラガーとソニー・スターキーはモデルの友人であるノア・ポンテと共にハムステッドのテスコで深夜に揉め事になった件について無罪を主張している。

ハイベリー・コーナー治安裁判所で行われた審問で、ジーン・ギャラガーとソニー・スターキーは店舗の通路で「ぐるぐると回転」していたとのことで、店員は店を出ようとした彼らを止めようとしたとされている。

23時以降のアルコールの購入は受け付けていないことから、深夜に缶ビールを買おうとしたのを止められたことを受けて、ノア・ポンテはテスコの店員であるシアム・パテルに人種的におとしめる言葉を発したとされている。

3人は騒動と違法な暴力的行為の罪を問われているが、ノア・ポンテは人種的加重発言についても否定している。

ノア・ポンテはシアム・パテルに次のように言ったとされている。「忌々しいインド人め。出身地に帰れ。ここでは求められてないんだよ」

ソニー・スターキーは法廷で父親のジェイソン・スターキーに付き添われており、ジーン・ギャラガーは叔父であるプロディジーのリアム・ハウレットと共に法廷に出席している。

3人は法廷で住所と生年月日、イギリス国籍であることのみを発言している。

3人はウッド・グリーン刑事法院で審理を受けることを選択しており、3月9日の審問まで無条件で保釈されている。