Linda McCartney

ポール・マッカートニーは“Beautiful Night”でのリンゴ・スターとの共演について振り返っている。

ポール・マッカートニーは1997年発表アルバム『フレイミング・パイ』再リリースの一環として本日、『ビューティフル・ナイト』EPがデジタルでリリースされている。

『ビューティフル・ナイト』EPは1997年にリリースされたオリジナルの「ビューティフル・ナイト」マキシ・シングルを再現したもので、リマスター・ヴァージョン、1995年に録音されたデモ、ランスルーの録音及び“Beautiful Night”をテーマにしたチャット、オルタナティブ・ミックス、歌を語るポールとリンゴスターのインタビュー・レコーディングをフィーチャーした「ウブ・ジョブ Part 5」-メドレーが収録されている。

“Beautiful Night”のリマスターされたミュージック・ビデオが7月18日午前1時に公開されることも決定している。

“Beautiful Night”はザ・ビートルズ以来、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターによる最初のコラボレーションの1つで、その時の思い出についてポール・マッカートニーは次のように語っている。

「僕は何年もリンゴと何かをするのは素晴らしいことだと言っていた。なぜなら、ザ・ビートルズ以外で一緒にそんなに多くの仕事をしたことがなかったから。ある夜、ジェフ・リンが『リンゴを入れないのはなぜ?』と訊くから、 僕は言った、『よし声をかけよう!』 と。そして実現したんだ。この曲“Beautiful Night”は数年前に書いたもので、 僕はとても気にいっていたが、ぴったりのバージョンが見つからないままだった。だから、僕はリンゴが参加してくれることになった時この曲にしようと決めたんだ」

最新アーカイヴ・コレクション『フレイミング・パイ』は、5CD/2DVD/4LPのコレクターズ・エディション、5CD/2DVDのデラックス・エディションに加えて、3LP、2LP、2CDのフォーマットで7月31日に発売される。

『ビューティフル・ナイト』EPのストリーミングはこちらから。