Superfly: Deluxe 25th Anniversary Edition


(RHINO R2 72836)

発売年 曲名 解説・感想
1997 DISC ONE
  1. Little Child Runnin' Wild
  2. Pusherman
  3. Freddie's Dead
  4. Junkie Chase (Instrumental)
  5. Give Me Your Love (Love Song)
  6. Eddie You Should Know Better
  7. No Thing On Me (Cocaine Song)
  8. Think (Instrumental)
  9. Superfly
  10. Freddie's Dead (Theme From "SUPERFLY") (Single Mix)
  11. Superfly (Single Mix)
DISC TWO
  1. Ghetto Child (Demo of "Little Child Runnin' Wild")
  2. Pusherman (Alternate Mix)
  3. Freddie's Dead (Instrumental Version)
  4. Junkie Chase (Instrumental) (Full Length Version)
  5. No Thing On Me (Cocaine Song) (Instrumental Version)
  6. Militant March
  7. Eddie You Should Know Better (Instrumental Version)
  8. Radio Spot #1
  9. The Underground (Demo)
  10. Check Out Your Mind (Instrumental Version)
  11. Radio Spot #2
  12. Curtis Mayfield (On Superfly Film & Songwriting)
 11月に発売された(ようである。予定を知らなかった)企画盤。DISC ONEの9曲目まではアルバム "SUPERFLY" そのままで、その他はシングルミックス(モノラルだったのか?!)や、デモ、映画のみ使われたインストバージョン、別バージョン、ラジオスポット、インタビューが収められている。

 シングルミックスはアルバムと比べて、ONE-10は歌詞の一部や間奏がカットされている。ONE-11はエンディングが短くなってフェードアウトしている。アルバムのみの復刻が多い中で、シングル復刻という配慮はとても嬉しい。

 TWO-1はデモのせいか、1番を2回歌ってフェードアウトしているが、間奏のギターソロがかっこいい。
 TWO-2はアルバムのよりも1分くらい長く、ホーンが加えられている。個人的にはこのホーンは余計に感じる。カーティスもそう思ってボツにしたのではないか。

 オリジナルアルバムの部分もリマスターされているようで、音が良くなっていると思う(私の耳&ステレオでは良く分からない^^;)。

 とにかく、粋な企画である。さすが、神様仏様RHINO様。Curtisの代表作でもあるし、これをきっかけにCurtisファンが増えることを期待したい。


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