カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield)について
アメリカのソウルミュージック、R&Bの重鎮。偉人。カーティス・メイフィールドをリスペクトするミュージシャンは少なくありません。
カーティス・メイフィールドは1950年代後半に、5人組ボーカルグループ『インプレッションズ(The Impressions)』の一員としてデビューし、3人組になってからは中心人物として、1970年代初めからはソロ・アーティストとして活躍してきました。
1970年代後半から、カーティス・メイフィールドは売上的には低迷してしまいましたが、1980年代後半になって欧州や日本でブームとなり復活。しかし、1990年に事故に遭い、半身不随の重症に。それが原因で、カーティス・メイフィールドは1999年末に亡くなってしまいました。
カーティス・メイフィールドの音楽は、暖かみがあって、前向きで、ホッとさせてくれます。そんなカーティス・メイフィールドの音楽について、少ない知識ですが、また、独断や偏見が多いかもしれませんが、ご紹介します。
Curtis Mayfield / Move On Up (Live)
約10分の熱いライヴを、ぜひご覧ください!
この曲は、カーティス・メイフィールドのファースト・ソロ・アルバム "CURTIS" に収められています。
アルバム発売当時にシングルカットはされませんでしたが、ポール・ウェラー(Paul Weller)が、ジャム(The Jam)やスタイル・カウンシル(The Style Council)時代に、ライブで何度も演奏した結果、有名になり、カーティス・メイフィールドの代表曲の一つとなりました。
The Jam / Move On Up (Live)
ポール・ウェラー兄貴の20代前半のころの雄姿をご覧ください。これだけ熱いと、この曲「Move On Up」が有名になるのは納得できますね。