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2006年8月

ARETHA FRANKLIN / HEY NOW HEY (1973)

 何を歌ってもアレサはアレサ。クインシー・ジョーンズがプロデュースしようと、ウエッサイで録音しようと、アレサはアレサ。素晴らしいです。
 ボビー・ウーマックの"That's The Way I Feel About Cha"をカバーしていますが、全く違う歌になってます。やっぱり、アレサはアレサ。

VARIOUS ARTISTS / ATLANTIC UNEARTHED : SOUL BROTHERS (2006)

 最高の曲の数々。さすが、ライノ様。買って損無し!!

REDD HOTT / #1 (1982)

 ファンクもバラードも最高のヴォーカル/インスト・グループ。1曲目の"Ecstacy"で、すぐ昇天してしまいます。

CORINNE BAILEY RAE / CORINNE BAILEY RAE (2006)

 REDD HOTTで昇天した後は、コリーヌに癒してもらいましょう。
 ワシは「オーガニック」の意味するところが分かりませんが、リラックス出来る音楽であることは確かです。

NATE JAMES / SET THE TONE (2006)

 この人も、コリーヌと同じくUKの新人。良い曲を書く人です。

K-CI / MY BOOK (2006)

 完全無敵のヘイリー兄弟の兄のソロ。歌いまくってます。
 ボビー・ウーマックの"Woman's Gotta Have It"をカバーしています。これも含めて、全部最高!

AZ YET / AZ YET (1996)

 ラフェイスからデビューした5人組ヴォーカル・グループのデビュー・アルバム。
 結構水準が高いです。

LUTHER VANDROSS / NEVER LET ME GO (1993)

 ルーサーの9枚目のアルバム。タイトルがカバー曲名というのが、彼らしいですね。安心して聴けます。

BROTHERS JOHNSON / RIGHT ON TIME (1977)

 クインシー・ジョーンズがプロデュースとアレンジをしたアルバム。ほどよくファンキー。

BOZ SCAGGS / SOME CHANGE (1994)

 渋いっす。大人のロック。