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(「レコード」にはCD, LP, EPを含みます)
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2006年4,5,6月

"MARLENA SHAW / WHO IS THIS BITCH, ANYWAY?"以外は全て頂き物です。ですので、いつもとちょっと違う感じのレコードが並びました。

HERBIE MANN & TAMIKO JONES / A MANN & A WOMAN (1967)

 フルートの音って、妙に和みますね。

TAMIKO JONES / LOVE TRIP (1975)

 軽めで、ちょっとファンキーで、聴きやすいです。

ALICE CLARK / ALICE CLARK (1972)

 「幻の名盤」らしいのですが、確かに内容は良いです。

THE SINGERS UNLIMITED / A CAPELLA (1971)

 素晴らしいコーラス。

FIRE ISLAND featuring LOLEATTA HOLLOWAY/ SHOUT TO THE TOP (1998)

 スタイル・カウンシルのヒット曲のカバー。

THE LOUIS HAYES GROUP / VARIETY IS THE SPICE (1979)

 マーヴィン・ゲイの「What's Going On」をインストでカバーしています。

THE HARVEY AVERNE DOZEN / VIVA SOUL (1968)

 「ラテン・ソウル」と呼ぶ人もいるようです。ビブラフォン奏者HARVEY AVERNEの最高傑作らしいです。インコグニート好きのワシなので、結構楽しめます。

AKAKAGE / THE INVISIBLE TV STAR (1999)

 スタイル・カウンシルの「Lodgers」をカバーしています。ラテン系アレンジで面白いです。

MARLENA SHAW / THE BEST OF MARLENA SHAW (1997)

 このCDでMARLENA SHAWに興味を持ちました。

MARLENA SHAW / WHO IS THIS BITCH, ANYWAY? (1974)

 名盤! 歌はもちろん、当時の一流のジャズ/フュージョン系のミュージシャンの演奏も素晴らしい。

MARLENA SHAW / SWEET BEGINNINGS (1977)

 楽しく聴けるポップ・アルバム。ジャズが苦手な人にも大丈夫。

SILVETTI / SPRING RAIN (1977)

 刺激不要で、のんびりしたいときに聴きたい音楽ですね。

QUINCY JONES / BIG BAND BOSSA NOVA (1964)

 聴いたことのある曲が多くて驚きました。「定番」ということでしょうか。

QUINCY JONES / SMACKWATER JACK (1971)

 マーヴィン・ゲイ「What's Going On」をカバーしています。